カテゴリー別アーカイブ: 保険

雇用形態に伴う社会保障の違い

古くはサンヨー電気、新しくは東芝、シャープと、かつては一流企業といわれた大企業も、倒産や大規模リスト、吸収合併とみる影もありません。


そうした中、正社員への道は壁は益々高く、反対に非正規社員が多数を占めるようになり、雇用不安は一向に衰える気配はありません。

同じ会社に定年まで勤め、退職金をもらって目出度く退社なんてのは、遥か昔の夢物語になりつつあります。

このため、会社員から個人事業主、派遣社員、パート、アルバイトなど働く形態は多様化し流動化しております。

働き方が変われば、加入している社会保険も変わってきます。会社員であれば、国民年金保険+厚生年金保険に、公務員であれば、国民年金+共済年金保険に加入しています。

一方、自営業やアルバイトなどの多くは、国民年金保険への加入が義務付けられております。

健康保険でも、会社員は企業の規模によって、「健康保険組合」か「協会けんぽ」に加入しますが、自営業やフリーターは、国民健康保険に加入することになっています。

このように、会社員や公務員のほうが、自営業やフリーターよりも社会保障が手厚いのです。

会社員から自営業や自由業に転職すると、社会保険の保障が下がるため、それを補う保障を上乗せする必要があります。

逆に、自営業・自由業から会社員になった場合は、社会保障がアップするので、保険額を下げてもよくなります。


「みんなの生命保険アドバイザー」は顧客満足度94%!!!

定期保険のメリットとデメリット

生命保険は大きく分けて、養老保険、定期保険、終身保険の三つに分類できます。
そのうち、定期保険は、一定期間の保険期間を決めて、死亡あるいは高度障害状態になった場合に保険金が支払われます。掛け捨てのため満期金はありません。このため、むざむざとお金を捨ててしまうのはもったいないと感じる人もいるかと思います。たしかに、長い目で見れば終身保険の方が安上がりになるケースもあるようです。
それにも拘わらず、なぜ、一見ムダとも思える掛け捨ての保険があるのでしょうか。その理由は、まず第1に、家庭を持つ人の場合、子供の独立までの保証を得るための保険に利用するものです。
掛け捨てだと保険料が少ないめ、教育費の負担があるうちは「掛け捨て」という部分を差し引いても効率的といえるのでしょう。そして、この時期には、保険料に比べて保障額が大きいのも魅力なのでしょう。この場合、保険額が少しずつ減る分保険料がさらに割安になる逓減定期保険というものも有効でしょう。

「保険のトータルプロフェッショナル」の無料【保険見直し・資産運用】相談で上質な暮らしを実現しょう♪